展示案内

平成7年から10年にかけての改修工事が終了し、資料館として整備しました。

2階は明治32年札幌農学校卒業生として初めて博士号を授与された佐藤昌介、南鷹次郎、宮部金吾の学位授与祝賀会の時の講堂の情景を再現しています。夜間は音楽会、講演会、結婚式などのホールとして貸し出しをしています。詳しくは時計台事務所にお聞き下さい。

★1階、2階展示室の概略
★展示室観覧コース(コース内の数字は、展示室概略図内の数字です)

時計台全コース(1時間30分~2時間)

  • 時計台の中の展示物、映像をすべて見学

時計台早周りコース

  • 北海道開拓と札幌農学校コース(30分)
    3 → 5 → 8 → 9 → 10 → 11 → 12 → 13 → 14 → 2階
    映像札幌の歴史写真、資料コーナー、札幌農学校大型模型、時計台年表、北海道開拓使と札幌農学校の始まり、農学校と演武場、農学校の教育、農学校の卒業生、農学校の教師たち
  • 時計台修復コース(30分)
    5 → 8 → 9 → 18 → 20 → 2階
    資料コーナー、札幌農学校大型模型、時計台年表、時計台の修復、映像展示(木部の修理、屋根の修理、塗装修理、棟飾り・窓の修理、耐震補強)
  • 時計機械コース(30分)
    3 → 5 → 22 → 23 → 24
    時計台ミニ百科、資料コーナー、時計機械と塔時計、1928年ハワード社製塔時計機械、80インチ大型映像(時計機械の仕組み、時計機械の保守の様子、札幌時計台の仲間たち)
  • 時計台と文学コース(15分)
    5 → 16 → 17 → 2階
    資料コーナー、高階哲夫「時計台の鐘」、時計台と文学・音楽
  • 時計台気の向くままコース(5分~20分)
    雰囲気を味わう、興味のある展示のみ見学、2階ホールで一休み
★時計台見学時間帯

時計台は毎正時、時を告げる鐘を鳴らします。時計台の見学は鐘のなる時間が最適です。それも鐘の数が多い時間帯が最高です。

朝一番に行くと2階ホールに展示してある1928年ハワード社製の塔時計の保守と機械歴史の説明が見られます。

★時計台撮影おすすめポイント
  • 時計台向かいのビルの2階テラスも見学ポイントとして開放されています。
  • 時計台敷地外には一般の通行人がいますので、ご注意ください。
  • カメラはできるだけ低い位置から構えると人物と時計塔が一緒に入ります。
  • 撮影される人物 撮影される人物
  • カメラ位置 カメラ位置

札幌市時計台へは

★所在地
札幌市中央区北1条西2丁目
TEL:011-231-0838
FAX:011-231-0804
★交通機関
JR札幌駅南口徒歩10分
市営地下鉄南北線、東西線、東豊線大通駅下車市役所側出口徒歩5分
★開館時間
8時45分~17時10分
(入館は17時まで)
★休館日
第4月曜日
(第4月曜日が祝日の場合は翌日)
年末年始
(12月29日~1月3日)